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計画的な水分補給の方法①水の働きについて


今回の話の主役は、

◆私たちには、なくてはならないものです。

◆私たちをいつも守ってくれています。

◆しかし、留めることはできず、すぐにどこか行ってしまします。

◆必要はものを届けてくれ、
いらないものは持って行ってくれます。

◆いつも傍にいることが当たり前すぎて、
いなくなってから、ありがたみがわかります。

 

からだの中にある「水」について

「水」とは、

水素原子2つと酸素原子1つからできている分子(H2O)です。

からだの中の水分は、

成人で約60%程度とされています。

高齢者になると50%程度となります。

もちろん、個人差もあります。

一般的に体脂肪が多いほうが

体内の水分は少なくなります。

 

からだの中での「水」の主な役割として、

○ 細胞の主成分です。

(小器官たちのお風呂)

○ 筋肉の主成分でもあります。

(筋肉は細胞の塊)

○ 血液として体に栄養素を送り届けます。

(栄養素の宅配便)

○ 老廃物を尿・便として、排せつしています。

(老廃物の廃品回収)

○ 体温を調整しています。

(熱を暑ければ逃がし、寒ければ逃がさない)

 

私たちは数日間、食べ物を食べなくても、生きていけます。

しかし、水がなければ、生きられません。

 

「水」は、代謝・成長・循環にとても重要な役割を持ち、生きていくうえで必要不可欠なものです。

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