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計画的な水分補給の方法④水分補給


運動時における計画的な水分補給

運動前後で体重を維持するためには、計画的な水分補給をしていく必要があります。

夏の暑い日はもちろんのこと、冬の寒い日、春や秋の気候が安定しているときも、

計画的な水分補給はパフォーマンスを上げていくうえで必要不可欠な要素になってきます。

 

水分はとり入れたからといって、すぐに吸収するわけではありません。

胃を通り、小腸から吸収されます。

とり入れた水分が小腸に着くまでおよそ20~30分ほどかかります。

水分補給のポイントは、小腸に届く時間を逆算して、20~30分後のことを考えて、意識的に水分補給をしていきます。

 

 

【 具体的な水分補給方法 】

○ 運動前・ウォームアップ前

ウォーミングアップが始まる20~30分前に200~300mlの水分をとります。

○ 運動中

随時100~200ml程度の水分をとっていきます。

★注意★

運動中は水分のとりすぎには注意します

なぜなら、運動中には内臓機能が低下してしまっています。その影響で水分の吸収がスムーズに行えません。

余分にとってしまった水分は吸収できずに、不必要な体重増加につながり、パフォーマンスの低下を招くことも考えられます。

○ メイントレーニング前・試合前

質と強度の高さを求められるトレーニングの前には、特に水分補給をしておく必要があります。試合の前も同様です。

メイントレーニングの時間から逆算して、200ml程度の水分補給をしておきます。

水分補給することで質の高いトレーニングになります。

○ 運動後・クールダウン時

運動後もからだは運動により熱を持っています。からだを冷ますためにも、トレーニング・試合が終わった時点で速やかに水分を補給し、クールダウンに向かいます。

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