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計画的な水分補給の方法③脱水症とは


脱水症

「水分補給」が不十分であり、とり入れる量より出ていく量が多すぎた場合、からだが「水不足」になります。

そのことで、からだが思ったように動かなくなったり、頭痛やめまいなどの症状を起こします。

そのような症状を「脱水症」といいます。

 

【 脱水症リスクのチェックリスト 】

□ あまり飲み物を飲まない。

□ 激しい運動を頻繁にする。

□ よく汗をかく。

□ あまり食事をしない。

□ コーヒー、お茶、栄養ドリンクをよく飲む。

□ 体調が悪い。

□ おなかを壊しやすい。(下痢をしやすい)

 

運動後の脱水状態の確認法

運動後など短時間で体重が減ることがあります。

 

ただ、それはほとんどの場合が、

「水」が減ったことによる体重減少です。

ダイエットできたわけではありません。

 

運動前後の体重を測ることで、運動後の脱水の状態がわかります。

『運動後の体重÷運動前の体重×100=○%』

計算してみてください。

 

【脱水症状の目安】

~98%程度

自覚症状のない脱水状態、

知らない間にパフォーマンスの低下を招きます。

ふらつき、食欲が出ない、のどの渇きを感じる

98~90%程度

自覚症状を感じ、運動能力の大幅な低下

ふらつき、頭痛、唾液が少なくなる、

のどの渇きを強く感じる

90%~程度

内臓機能の低下

強いだるさ、頭痛、

やっていることがよくわからなくなる

 

「筋肉」に水分が多いので、脱水を動かしづらくなり、体のだるさを感じることがあります。

もし、上記のような「脱水」の症状がなかったとしても、潜在的に脱水である場合もあります。

 

運動前後で同じ体重か、少しの減っているくらいが理想です。

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