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計画的な水分補給の方法②水分の循環(水分出納)


水分は、1日にどのくらい必要なのでしょうか?

 

1日にどのくらいの水分をとり入れて、どのくらい水分が出ているのかを見るのが、「水分出納」です。

体質や運動量によって個人差はありますが、

一般的には、成人であれば、2500mlは必要だとされています。

 

水分のとり入れ方には、以下の3つがあります。

①飲み物から飲む

②食べ物の中に含まれる水分をとり入れる

③栄養素を代謝する過程で作られる水

 

水分の出ていき方には、5つあります。

①老廃物を排せつするために必要な不可避尿

②余計な水分を排せつするための随意尿

③汗として出ていく水分

④息の中に含まれる水分

※意識せずに出ていく水分のことを「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といいます。

⑤便に含まれる水分

 

水分出納の出入りの差が大きくなると、

症状として体調に影響を与えるようになります。

とり入れる量<出ていく量

「脱水症」になります。

とり入れる量>出ていく量

「浮腫(むくみ)」とされます。

 

スポーツ現場では、脱水症が問題になることが多いです。

脱水症によって、

パフォーマンスを落としてしまうことがあります。

そして、最悪な場合、命を落としかねません‼

 

なので、水分についてはスポーツをしているとき、

していないときも注意する必要があります。

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