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計画的な水分補給の方法⑤スポーツドリンク


スポーツドリンクは飲むべきか?

運動中の水分補給として、

厚生労働省と日本体育協会が進めている水分補給の飲み物として、0.1~0.2%の塩分濃度と少しの糖分を含んだ飲み物を勧めています。

さらに、汗によって、塩分以外のミネラル分が排出されます。

そのことによって「水」だけの補給だとミネラルが不足となり、脱水症状は改善されないことがあります。

そのことを見越し、各飲料メーカーが提供しているスポーツドリンクには、排出されてしまうそれらのミネラル分が付加されているため、水分とともにミネラル分を補給することができます。

 

スポーツドリンクには、

「エネルギー補給」と「水分補給」の目的の違いにより、「アイソトニック飲料」と「ハイポトニック飲料」に分けられます。

 

  • 運動後はエネルギー補給とリカバリーを目的とした、「アイソトニック飲料」がオススメです。
  • 運動中は水分の補給を目的とした、

ハイポトニック飲料」が望ましいです。

 

前述のとおり、運動中の水分のとりすぎはパフォーマンスを下げてしまうことがあり、スポーツドリンクは飲み心地がよいので、一口でいいところを飲みすぎてしまうことがあるので注意します。

 

自家製スポーツドリンクのつくり方

スポーツドリンクの成分に似た飲み物は、自宅で簡単に作ることができます。

 

うどん県うんどう会特製

運動中の脱水症予防のための自家製ドリンク

(ハイポトニック飲料)

つくり方

① 水1000ml(1ℓ)を用意します。

② ①に対して、
食塩(※)を親指と人差し指と中指で2つまみ程度を入れる。(1.5g程度≒小さじ1/2杯)

食塩はミネラル分豊富な天然塩が望ましい

③ 砂糖は入れても入れなくてもよい。

入れる場合は2%程度に抑えたほうがよい。

(①に対して、大さじ2杯程度)

▼補足▼

市販のスポーツドリンクを薄めて使いたいときは、糖分を2%程度になるように薄める。

その時に、ミネラルバランスをとるために天然塩を1つまみ入れるとよい。

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